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zoom RSS アジアの希望、プーチン大統領誕生へ。 ヒラリーのステマは失敗。

<<   作成日時 : 2012/03/14 16:30   >>

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●小沢一郎元代表を脅迫か=「重火器で狙う」、警視庁に封書」について



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プーチン大統領が2012年露大統領選挙で圧勝した。
ロシアは、世界同時不況のせいで厳しい経済状況だが、

プーチンが勝ったのは数少ない希望である。


下院選挙ではやれ、ヒラリー国務長官が「不正だ。不正だ。」と騒ぎ立てて、
プーチン再選を妨害していた。
東側諸国では嘘とインチキが当たり前という、固定観念に訴えて。
(それは西側も同じ)


ロシアはイランやシリア、中国と言った国々との関係を強化する。
これは『民主化』の名のもとに、親米政権の樹立の工作を行なってきた、
米国外交部にとって痛手だろう。


ペンタゴンと国務省の行なった、「人権外交」「民主化支援」とは、
単なる、民主主義という言葉で誤魔化した、「NATO価値観のごり押し」に過ぎない。



今回も、CNN・FOX・AFP・AP通信といった、
欧米の人権屋メディアが、
やれプーチンのせいで人権活動家が政治犯として拘束されているだの、
巨大刑務所がプーチン政権により運営されているだとか、
ネガティブ情報を流していた。




さらに、エホだったか、「ロシアの人権団体」に偽装した欧米の工作機関をスター扱いした。
ウクライナ人のおっぱい丸出し女性の抗議騒動もそうである。
全部、自由と民主主義という言葉の盾を持った、欧米の工作員達であろう。


こうした、人権屋・NATO主義者の情報戦・報道戦に打ち勝ったプーチン陣営は、
拍手に値すると思う。
外国から選挙監視団を受け入れたり、インターネット中継をしたりして、
「不正選挙」だとするネガキャンに対抗したのも良い案だった。



プーチン・メドベージェフ体制は、もちろん強権的・集権的である。
プーチンも政治家だから、ロシアンマフィアとのコネもあるだろう。
しかし、それでもペンタゴンの世界戦略(=強制民主主義)に抵抗する人物がロシアの大統領に成ったことは
良いことだと思う。


世界がアメリカ・EU・NATOの価値観、グローバル資本主義から解放されるには、
アジア諸国の接近が必要だ。
台湾では既に馬英九が勝って、ロシアはプーチンが勝った、
あとは中国大陸から、香港リ・カンシ財団と中共江沢民派を追放できるかが焦点かもしれない。


とりあえず、プーチン勝利により、ロシアは再び蘇るだろう。
米国一極支配は、もう終わる。
































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