蝶幻塾−神州平原の夜明け-

アクセスカウンタ

zoom RSS 自民党が反オタクに転向・転進か? 図書館戦争は哀れな詩。

<<   作成日時 : 2012/08/04 18:08  

トラックバック 2 / コメント 0


仕事が忙しく、趣味も忙しかったのでだいぶ更新が遅れてしまった。
もし、常連の閲覧者が居るのであれば申し訳ない。


311東北地震により、電通マスコミや博報堂の統制報道は激しさを増している。

もうどのチャンネルを見ても、どの新聞を読んでも、同じような愛国ごり押し報道。
時代は全体主義である。


民主・公明・自民党は、「不正ダウンロード違法化・厳罰化」を翼賛体制で可決した。
(平成24年10月1日から有効の予定)




これが意味するのは、言論規制・情報統制というよりも、
「警察の仕事つくり」とう意味が強いだろうか。
またJASRACからの要望でも有ったのかもしれない。
インターネットの普及でCDやアニメDVDをわざわざ原価で買うのは勿体無いような時代だ。
妄想を述べますと・・・・、
しかし、不正ダウンロード厳罰化といい、青少年健全基本法といい、
何やら自民党(というよりも親米保守派勢力)は反オタクに航路を変更し始めた気がする。









・高度な大衆煽動としてのオタク族の普及?




これは独断と偏見と、想像であるけれど、
オタク族・アキバ系のマスコミごり押しは高度な大衆飼い慣らしだったのでは無いか?と思う。




ナチスドイツからソ連邦、アメリカと、昔から「大衆へは流行を与える」事により、
娯楽から洗脳していった。
学校の教育よりも、テレビや本による刷り込みの方が強烈かもしれない。


「スポーツ・セックス・スクリーン」による
国民の思考停止、伝統的家庭の崩壊、自由恋愛主義、
これは植民地化の鉄則だと思います。
いわゆる「3S政策」ですが、オタク族やコギャル文化などはまさにこれに当たると思う。
「草食系」などおとなしい男性を理想とする風潮もだ。



かつては、ニューエイジ・共産主義・フェミニズムなど「流行り」とは殆ど創られた物だったが、
腐女子やオタク族の拡大もかなり扇動された気がする。
個人的にアニメや漫画が悪いとは思わないが、
オタクとフェミニストは「生き方の自由」を強く主張することで似ていると言われている。





勿論、単純に金儲け主義から電通マスコミがクールジャパン捏造を行なった可能性も
有る。
しかし、GHQ・アメリカ進駐軍の生き残りは現在も「情報力」「宣伝力」により対日支配を行っている
と小生は感じるのを禁じ得ない。






・自民党のオタク煽動




二次元業界や同人誌業界で、保守主義や自民党がやたら賛美されるという不思議な現象が起きた。
自民党は表現規制推進なのに。


そしてニコニコ動画では麻生太郎や安倍晋三への異常な崇拝が行われた。
これは自然現象とは考えられない。
両者とも表現規制推進だからだ。



ネット上の、オタク族煽動に「人権擁護法案」の危険性が利用された。
個人的に人権擁護法案には反対だが、
「アニメや漫画が無くなる」という批判は可笑しい。
また自民党の自由同和会も賛成であり、人権擁護法が「左翼の法律」だというのも
変な意見だ。


この不自然な煽動により、オタク族の右傾化、
2次元とナショナリズムの融合が生まれた可能性が有る。
テレビや新聞が、「クールジャパン」「日本のアニメは世界中で流行」などと捏造したのも大きいだろう。









・表現規制に転向した親米保守勢力






在日米軍までもが萌えキャラで日米同盟の宣伝までしていたらしいが、
うちの国の親米保守勢力はついに「オタク族の煽動によるネット統制」
に見切りをつけたのでは無いだろうか?


2000年代は保守論壇がやたらと「表現の自由」「言論の自由」を叫んでいた。
表現規制などはタブーに近かった。
しかし、石原慎太郎や橋下徹のような権威主義者が台頭する2010年代、
有害情報やサイバー攻撃から子供達を守ると称して、
ネット規制や表現規制が保守勢力により行われようとしている。




不正ダウンロード罰則、青少年健全基本法はその序章な気がする。
考えた、麻生太郎政権の敗北や、石原慎太郎の青少年条例の時に、

「アニオタ・腐女子は声の大きいマイノリティであり政治的威力は低い」
と保守派は考えたのかもしれない。



しかし、ネット右翼にはアニオタが多いが、自民党のような反オタク政党を支持するのは
皮肉である。
ニコニコ動画では今も「自分たちは図書館戦争に出てくる検閲反対の戦士!」
と勘違いしている人々が多いのだろうか。

図書館戦争のような反検閲のバイブルなど、警察権力と政府の前には無力なのに。






・鉄砲玉は捨てられるのみ




終身雇用などが有った日本では「親分に奉仕したら、子分は守ってもらえる」という幻想が強い。
政府権力はそんな甘いものでは無い。


性善説は政治の世界では通らない。
SAはSSに粛清されたし、紅衛兵の中共から切り捨てられた。
キリストみたいに「弟子を裏切らない師匠」は少数で、
多くのグル(尊師)やラマ(活仏)は利用したら転向するのが常である。


もし、オタク族や腐女子が親米保守勢力に利用されていたなら、
いよいよ切り捨てられる時が来たのでは無いか?
そう妄想してるのです。


















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
レイバン 店舗
自民党が反オタクに転向・転進か? 図書館戦争は哀れな詩。 蝶幻塾−神州平原の夜明け-/ウェブリブログ ...続きを見る
レイバン 店舗
2013/07/06 06:40
エアマックス 95
自民党が反オタクに転向・転進か? 図書館戦争は哀れな詩。 蝶幻塾−神州平原の夜明け-/ウェブリブログ ...続きを見る
エアマックス 95
2013/07/09 17:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自民党が反オタクに転向・転進か? 図書館戦争は哀れな詩。 蝶幻塾−神州平原の夜明け-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる