CNNと同じく、AFPは露骨に反露・反プーチン。






可愛らしい女の子の写真を載せて、「自由の象徴」として扱う。
「少女」は昔からプロパガンダに使われてきましたが、
米国保守派では今もそうです。



ここAFPニュースって露骨に反プーチンですな〜。
いや、ラトビアでロシア語教育が否決されたのは、バルト三国とソ連の関係を見たら
当たり前だろう。
だが、これに喜んでAFPニュースが「自由が勝った」と報道しているのが茶番に見える。


米国のメディアはFOX極右にしろCNNにしろ大抵が「反露」の立場を取る。
AFPはフランスのメディアだが、ここも同じだ。
うちの国の電通メディアが反中国で統制されているのも同じだが。
別にプーチンの肩を持つつもりは無いが、(いやプーチンはネタ的には好きだが。)
欧米の保守系マスコミのロシア連邦やプーチンへの批判や冷笑は行き過ぎている気がする。


シリア共和国民主化だとか、リビアの民主化だとか、「ネット発の民主主義革命」だなんて茶番であり、
マスコミが作りあげた共有幻想に過ぎないと思う。
いい加減、私たち日本人は「アメリカ・EU外交が正義である」という民主化マジックに気がついた方が良いと
思います。



だいたい反プーチン集会は欧米のメディアは盛んに報道しているが、
プーチン支持の集会(ほとんどがナーシなどプーチン親衛隊とは言え)が開かれてもかなり控えめに報道する。
AFP、CNN、FOXは個人的にあんまり良い印象が無い。
ペンダゴンの機関紙に近い。
プラウダや人民日報とどう違うんだ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • プラダ 店舗

    Excerpt: CNNと同じく、AFPは露骨に反露・反プーチン。 蝶幻塾-神州平原の夜明け-/ウェブリブログ Weblog: プラダ 店舗 racked: 2013-07-07 02:12